スタッフ紹介

会計とワンセットでないと
労務のベストな提案ができないことを痛感しました

higuchi2000329

樋口 知恵 HIGUCHI CHIE

higuchi302312

「もっと幅広い仕事がしたい」が転職理由

わたしはベンチャーサポートに入社する前に、個人の社会保険労務士事務所で勤務をしまして、その後、労働基準監督署で働いた後、ベンチャーサポートへ入社しました。

個人の社会保険労務士の事務所で働いていたときに感じていたのが、もっと幅広い仕事をしたいということです。

個人事務所ということもあって、所長を頂点としたピラミッドみたいな組織ができあがってる感じがあって、所長の社労士さんが意思決定や判断は行ない、職員の私の仕事は書類作成などの補助業務ばかりだったんです。

せっかく社労士になったのに、この仕事ではスキルアップができないなと思ってました。

労務と会計をワンセットで提案できる

他の希望として、会計と連動する仕事をしたいというのもありました。

前の社労士事務所のときに顧問先の社長と会う中で、労務と会計はワンセットで考えないとベストなアドバイスができないということを痛感したんです。

そういった思いで転職活動をしていたのですが、ベンチャーサポートのホームページを見つけて、ここなら自分が希望していた「幅広い仕事をしたい」、「会計と連動した仕事をしたい」という2つの希望が満たされるな、と思いました。

higuchi3023124

同じ年代の仲間が多いと楽しい

ホームページに載っていた社員のみんなの顔がすごくイキイキとしてたのも印象的で、ここで働きたいと思った要因のひとつです。若い人が多くて同年代の人ばっかりなんで、一緒に仕事をしやすいです。

ランチのときは、仕事の話だけじゃなくて、遊びの話や趣味の話なんかも盛り上がります。同じ年代なんで、子供の時に見たテレビとかちょっとしたことで、大盛り上がりです()

「上司」「部下」ではなく「仲間」という感覚

ベンチャーサポートはそれぞれのスタッフが社長に会いに行って、基本的には自分一人で対応するっていうスタイルです。ホントにいろんな仕事ができますので、幅広い仕事をするという夢はすぐに叶いました。

でも、わからないことが出てくることもしょっちゅうです。そういったときは、わからない問題や判断の難しい問題を、みんなで知恵を出して助け合ったりします。

ベンチャーサポートは仕事の上ではあまり「上司」「部下」みたいなものがなくて、関係なく「同志」みたいな仲間感覚で話せるので、わからないことなんかも、お互い様な感じで相談できるのがいいですね。そこが個人の社労士事務所とはイメージが違うところでした。

higuchi3023123

成長できたと感じられる瞬間に充実感を感じます

実際に自分一人で担当者として仕事をしてやりがいを感じるのは、お客さんから感謝されるときですね。だからもっと社長に感謝される仕事をしたいと日々思ってます。

今でも勉強することばっかりなんですけども、ひとつひとつ課題をクリアして、できなかったことができるようになったときは嬉しくなります。自分が成長できたなと感じられる瞬間は充実感がすごいありますね。楽しさと大変さって表裏一体なんだなと思ってます。

対人スキルの高いスタッフが多いことがベンチャーサポートの強み

入社する前は士業ということで、毎日黙々と仕事をするイメージがありました。

実際に入社すると正反対な感じで、普通におしゃべりや雑談なんかもOKなフランクな雰囲気でした。

社内の人にでも気を配れる人が多いなと思いました。お客さんに気を配るのは当たり前のことなんですけど、社内でもスタッフに気を配ったりとか、周りの状況を読んだり、自分から行動したりする人が多いですね。対人スキルの高さというのが、びっくりしたところです。

これがそのままベンチャーサポートのスタッフのサービス品質につながってるんだろうな、と思ってます。

「この人に任せておけば大丈夫」という存在を目指す

いま、私が目指している社労士の理想は、社長から「この人に任せておけば大丈夫」という全幅の信頼を置いてもらえる存在になることです。あと、仕事の話ももちろんなんですが、仕事以外の話もしてもらえると一人前になれたのかなと思ってます。誰にも話せない胸のうちとか本音とか、弱音とかを、素で対等に話してもらえるようになったら社長に認めてもらったんだなと思います。

higuchi1000230

どんな自分になりたいかイメージできてますか?

これから入社する人に伝えたいのは、会社の中で自分がどういう成長をできるか、っていうイメージがつくかが大事ということです。一人の専門家として、どうなりたいかを曖昧にしたまま働くのは勿体ないと思うんです。わたしは自分のなりたいイメージに近づける働き方を大事にしてます。それが後悔しないと思うので。

自分の壁にドンドン立ち向かっていく気概があるのであれば、仕事の楽しさは感じられるようになるものです。最初からできる人なんて、絶対に1人もいないわけですから、成長したいと思ってるのであれば、何も遠慮することもなく挑むべきです。

あと、どういう人と働くかも大事で、やっぱり職場の雰囲気は仕事の楽しさに直結しますね。ベンチャーサポートは社内説明会もあるので、ぜひ参加して実際に自分の目で一緒に働く仲間を見て決めてほしいです。

  • 仕事内容
  • スタッフ紹介
  • 会社概要
  • 募集要項